ABOUT

早川  麗子  Reiko Hayakawa

静岡県 生まれ、東京都在住。

大学卒業後、大手証券会社に入社し資産運用からIR(機関投資家向け広報)の業務に携わる。

証券会社退社後、親族の経営する絵画造形教室の運営や、商業施設におけるワークショップなど子ども向けプログラムの

企画運営を行ううち、美術教育のさらなる可能性を考えるようになり、

​2019年 東京藝術大学美術研究科芸術学専攻美術教育研究室 入学​、2021年3月修了

​2021年より同研究室 非常勤講師(テクニカルインストラクター)として勤務。

作品制作について

AIやIT技術が発達する中で、人間のもつ感覚について考えています。

 

「錯視」は人間だからこそ感じることができる感覚です。

 

過去の作品「思考の視点」はマルの色は全て同じ色ですが、

違う色に見えます。

AIがこの作品を見たらドットは同じ色だというでしょう。

この作品は色の錯覚を用いて、私たちが周りの色がもたらす「錯覚」

にどれだけ騙されているかを体感できます。

 

 

作品の中には「学び」の要素を考え、子どもたちが

体感できる作品を中心に制作しています。

今後もこのような体感作品を作成し、

子どもの遊びの場所や学びの場所を提供したいと考えています。

作品「思考の視点」の元データ

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​2019年から2020年制作

活動

2021.1. 第69回 東京藝術大学 卒業修了作品展 「いろイロさがし」展示

​2018.10. 「100人デカルコマニ」子どもの創造力を育むカリキュラムの試行(京急百貨店)

2017.10. 「いろめいろ」子どもの「色」に関するカリキュラムの試行(京急百貨店) 

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